解説!歯の構造について

2014年10月14日 / 未分類

鏡の前で、口を開けると歯が見えますが、見えている部分は全体の一部です。
歯の根の部分は、骨の中にしっかりと埋まっているので、外から見ることはできません。
                                                                                                                 
歯の構造は、エナメル質、セメント質、象牙質、歯の神経からできています。
エナメル質は歯の表面を覆う、人間の身体の中で最も硬い組織です。
セメント質は歯の根の方にある組織で、膜によって骨と結合しています。
象牙質は、二つの組織の中に入っていて、歯の中ではやわらかいので、
虫歯がここまで進んでしまうと、あっという間に進行していまいます。
歯の神経は、リンパ管や血液も一緒に通っています。
虫歯が進んでしまったときに、取る神経です。
                                                                                             
歯が溶けてしまう病気と言えば、虫歯を思い浮かべる人が多くいますが、
酸蝕歯も歯が溶けてしまいます。
                                                                                                

酸蝕歯は虫歯が原因ではありません。
酸によって歯が溶かされてしまう病気です。
原因となる酸は、胃酸の逆流や、柑橘系の果物や飲料を毎日続けて食べることで発生します。
健康のために、クエン酸や黒酢を毎日飲む習慣がある場合は、
飲食した後に、水で口をゆすぐようにすると酸が減るので効果的です。
お茶や水を飲むようにしても構いません。
レモン飲料だけでなく、甘い炭酸水にも酸は含まれています。”

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