酸性の食べ物と歯の関係

2014年11月23日 / 未分類

酸性の強い食べ物をよく食べていると酸蝕歯になる場合があります。
                                                                                           

酸蝕歯とは文字通り、酸によって歯が溶けてしまっている状態で、歯が薄くなったりかける原因にもなりますし、黄ばみや透ける原因にもなります。酸性の強い物ばかりを食べるということは歯が溶ける原因を作り、エナメル質もなくなり白い歯維持できなくなります。
                                                                                               
この酸蝕歯を防ぐには、酸性の強い食べ物を控えることが大切です。酸味の強い食べ物が好きな方には酷なことかもしれませんが、食べるなではなく控えるということです。3食酸味の強い食べ物を食べていた方なら、1食にするということです。少しでも控えることで酸蝕歯になることを抑制することができます。
                                                                                

この酸蝕歯になりやすい食べ物を挙げると、レモンなどの柑橘類、炭酸飲料やスポーツドリンク、マヨネーズやドレッシング、梅干しなどのクエン酸を多く含む食品などがあります。また、これらの食品を食べた際にはうがいをすることで、口の中のリセットすることができ酸蝕歯には効果的な方法です。これらの食品を食べた時にすぐに歯を磨くのは控えるべきです。これらの食品を食べたときには、口の中は歯が溶けやすい状態になっています。その状態で歯を磨くと、歯が削れやすく酸蝕歯を早めることになります。食事の後はうがいをして30分程度経ってから歯を磨くことが大切です。

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