ストレスでも黄ばむ歯!その原因とは

2014年11月23日 / 未分類

最近はホワイトニングが一般的になるほど、白い歯への憧れが強まっています。

そもそも歯が黄ばむ原因には、コーヒーや紅茶、カレーなど食品によるものや、歯の表面についた汚れとされています。
さらにストレスも大きな要因となっています。
                                                                                    

ストレスを溜めると唾液の分泌量が減ります。唾液は細菌を消毒する働きをするのですが、唾液の分泌が減る事で口の中の細菌を増殖させていまいます。
さらにストレスは、精神的な落ち込だけではなく、体の不調も起こします。特に胃潰瘍など胃に不調をきたす事が多いです。
                                                                                                

胃の調子が悪くなると、主な症状として吐き気や嘔吐が挙げられます。嘔吐を繰り返すのは、体への負担も大きいですが、口の中の衛生面にも悪いのです。
吐き気などをもよおすと、胃の中から胃酸がこみ上げてきます。実は胃酸はとても強い酸性で、歯のエナメル質まで溶かしてしまいます。歯が溶けて薄くなり、内側の象牙質がうっすら透けて見えるようになると、象牙質は元々黄色っぽい色をしているので、全体的に黄ばんだ印象となるのです。
                                                                                    

もちろん歯が黄ばむだけではなく、口臭の原因になったり、新たな虫歯が出来やすくなったりします。歯のためにも、適度にリフレッシュし、心身共に健康を維持していく事が大事です。

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